パワーストーンイメージ

ペットロスを癒してくれたパワーストーン

愛犬が13歳で虹の橋を渡りました。
純血の大型犬でしたから、13歳という年齢は大往生だと周りからも言われます。
けれど、常に寄り添い、嬉しいことも悲しいことも乗り越え、共に歩んだ13年という月日は、私に大きな喪失感を与え、半年を過ぎても愛犬が居ない毎日を認めることができずにいました。
喪失感と脱力感から、外出も大幅に減りました。
どこへ出掛けても、愛犬との思い出が蘇ってしまうからです。
そんな時、私を心配した主人が半ば強引に連れ出した場所がありました。
そこは、大きなショッピングモールの中にある、パワーストーン専門店でした。
とても不思議な空間だったことを、今でも覚えています。
雑踏する巨大なビルの中なのに、そこだけ静かな気を放っているような感じです。
元々、天然石のアクセサリーが好きだったことや、主人の心配りに感謝する気持ちで、その店を一回りしようと思いました。
ところが、店の最奥にあるガラスケース内の石に目を奪われ、大袈裟ではなく、動けなくなってしまったのです。
それは、光沢のある真っ黒な石でした。
後にこの石が、『オニキス』という名であることを知りますが、その時はどうしてなのか、その石が愛犬に見えて仕方がありませんでした。
確かに愛犬は黒い毛並みでしたが、そうではなく、その石は『私を見上げ見つめる愛犬の瞳』そのものだったのです。
すぐさま、その石をメインとして、ブレスレットに加工してもらいました。
大きな粒でもありましたから、ネックレスのほうが映えるとも言われたのですが、ブレスレットにすることで、その石を、愛犬の瞳を、常に見つめられると思ったのです。
愛犬は常に私の左側を歩くコでしたから、私も自然と左下を見る癖がありました。
なので加工していただいたブレスレットも、左手首に嵌めました。
その日から、驚くほど気持ちの変化が表れます。
愛犬を失った日から、左を見下げてしまうその癖は、愛犬が居ないことを確認してしまう辛い癖でもありました。
けれど、左を見下げると黒いブレスレットが、私を見つめ返してくれるのです。
そしてその辛かった癖は、形は変わってしまったけれど、愛犬の心はいつまでも私のそばに居てくれるのだという、確認の癖へと変わっていきました。
「病は気から」というように、パワーストーンの効果に対しても、単なる思い込みに過ぎないと思われる方も多いでしょう。
正直私も、半分はそうであろうと思っています。
けれどそのパワーストーンhttp://www.xn--zck4aza4jwa5cc.net/に出会い、その石を身につけることによって、私がペットロスから脱出し、変われた事実は消せません。
一期一会の不思議な出来事は、人間同士の枠を超えて、石と人間にあってもおかしくないのではないかと、そう心から思います。

Copyright(C) 2010 power stone.com All Rights Reserved.